副業の請求書を紙で管理して起きたトラブル【よくある失敗例】

書類管理の失敗・末路

副業を始めたばかりの頃、よくあるのがこちらの行動ではないでしょうか。

  • 請求書は紙で出している
  • とりあえずファイルに入れている

このような人は少なくないはず。

ですが、請求書を紙で管理していると思わぬトラブルに巻き込まれて大変なことになりかねません。

そこで今回は、実際によくある副業×紙請求書の失敗例を紹介します。

✅この記事を書いてる人

SideMan
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ニックネーム:SideMan

副業歴5年のサラリーマン

副業の請求書を紙で管理して起きたトラブル【よくある失敗例】

トラブル①請求したかどうか分からなくなる

本業がある中で、副業が忙しくなると、ついついやってしまいがちなのが、

  • 請求書を出したつもり
  • 実は出していなかった

という事態です。

紙だと、控えを見返す習慣がなく、いつの請求か分からなくなるといった現象が当たり前に起きます。

その結果、請求漏れになり、そのまま未収金でただ働きになってしまいます。

トラブル②支払済みか未払いか判断できない

「紙請求書あるある」は、以下の2点に尽きます。

  • 入金日をメモしていない
  • 赤ペンでチェックしただけ

これの何が危険かというと、時間が経つと「どれが支払済み」で「どれが未払い」かが分からなくなることです。

最初は分かって把握したつもりでも、時間が経てば記憶が曖昧になり、自分でも分からなくなる怖さがあります。

トラブル③再発行を求められて詰む

突然、取引先から、

「請求書をもう一度送ってください」

と言われたとき、原本が見つからなかったり、コピーがないとなれば、探すだけで時間と労力を大きく消費してしまいます。

しかも、焦っているので、普段ならサクッと見つけられる書類も、プレッシャーで視野が狭くなってより時間がかかるって本当にあるあるです。

紙管理で紛失すると、再発行が地獄となります。

トラブル④確定申告前にまとめて地獄を見る

年末・確定申告前になって、必ず陥る以下3点の問題。

  • 請求書がバラバラ
  • 月ごとに揃っていない
  • 金額が合わない

これらを考えただけで、高ストレスと焦りでパニック状態になるのが目に見えますよね。

結果、申告作業が何倍も大変になり、疲弊してしまいます。

トラブル⑤紙の請求書は信頼低下につながる

意外と見落としがちな落とし穴がこちら。

  • 汚れている
  • 文字が薄い
  • 形式がバラバラ

クライアントからすれば、あなたが副業であろうと関係ありません。

駆け出し副業マン

この人、ちゃんとしてる?

と見られることは普通にあります。

この人、本業のスキマ時間でやってる副業の人だから多めにみてあげよう。

なんて、甘い世界ではありません。

「紙+写真保存」も実は危険で、スマホで撮って保存しても、

  • 写真が埋もれる
  • 探せない
  • どれが最新版か分からない
SideMan
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これって、管理できなければ意味がないということを証明しています。

請求書トラブルを防ぐ一番簡単な方法

請求書トラブルを回避するポイントは3つだけ。

  1. 請求書をデータで残す
  2. 副業専用で管理する
  3. 1か所にまとめる

とてもシンプルですが、これだけでトラブルの大半は防げます。

副業請求書はクラウド管理が相性いい

副業での請求書をはじめとした書類管理は、クラウドで管理するのが最も相性がいいと言えます。

出先や本業の仕事中など、いつクライアントから書類の確認依頼や提出を求められるかわかりません。

そういった状況でも、クラウドペーパーなら、

  • 紙請求書もアップロード
  • 契約書と一緒に管理
  • 副業用で分けられる

これらを「無料登録」から使えるというお財布に優しいメリットがあります。

まとめ:紙の請求書はトラブルの元

副業の請求書は「なくす、忘れる、混ざる」リスクが非常に高いです。

だからこそ、紙で管理しないのが一番の対策になります。

副業の請求書は、トラブルが起きてからでは手遅れになりがちです。

無料登録から使えるクラウドペーパーで、請求書も契約書もまとめて管理しておくと安心です。

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